ロビン・ウィリアムスさんが亡くなられて。
もう何年が経つでしょうか。
10年です。
パッチ・アダムスやフラバーなど著名な作品は枚挙にいとまず。
ハリウッドを代表する大役者です。
私は高校生1年生の頃、帰宅部もやっていたことがあり。
帰りにレンタルビデオショップでビデオテープを借りて。
毎日毎日一人で観ていました。
映画マニアでした。
私は、「奇跡の輝き」、「聖なる嘘つき」、「アンドリュー」が好きでした。
っていうか全部好き。
どれも名作です。
ロビン・ウィリアムズさんを知らない若い人にも鑑賞して頂きたいくらいです。
ロビン・ウィリアムスさんは10年前に自死されました。
当時はパーキンソン病、うつ病、パニック障害などを患っていたとされていました。
でも、実際は違いました。
同様の症状を引き起こすレビー小体型認知症という病気でした。
医師はこの病気を特定できませんでした。
そして、症状を悪化させてしまう薬を処方していました。
私にも経験があります。
私の初期の頃のお客様です。
とても目の真ん丸な真っ黒な、超かわいい子。
獣医師によって風邪を悪化させる薬を処方されてしまいました。
その結果、涙目が治らなくなりました。
このことが判明したのは。
東京の眼科の専門医さんに診せに行ったとき。
処方された薬を見せました。
すると…。
この薬は絶対に使ってはいけない。
どんどん悪化していってしまう。
そう言われました。
私は愕然としました。
使ってはいけない薬は症状を劇的に悪化させます。
どれだけその薬が痛かったか。
本当にごめん。
私はこれをつけてあげれば治ると思っていたんだ。
本当にごめん。
医療は人の命を救う。
一方で、医療過誤は悲劇を生みます。
誰もが知っていることですが…
実感できてますか?
自分のことのように。
難しいですね。
私もそうです。
ロビン・ウィリアムズさんのことを思うと言葉が出ません。
おそらく、適切な治療を受けていたら。
彼はもっとたくさんの映画に出演していたでしょう。
人たらしの笑顔ですから、素敵なおじいちゃんだったはずです。
出演作が減ってもバラエティなんかで活躍をされていたかもしれません。
なによりも命を絶つほどの苦しみを経験することはなかったんです。
今、私たちができることは。
ロビンさんの作品をみて、やっぱり最高だなって讃えること。
そして、自分もペットもしっかり自衛していかなければならないということ。
私はそのお手伝いがしたいんです。
だから、めっちゃ勉強しました。
だから、協力関係の築けないような方はお断りしています。
わかってくれる人だけが来てくれれば、それでよい。
命を、心を扱っているから。
見学中は子猫に夢中で私の話を聞いてくれない人も案外多いようです。
わかります!絶対にそうなると思います!超可愛いですからね!
僕みたいに「鋼の可愛い耐性」があるほうが珍しいです。
厳しい実地訓練で身につけた固有スキルです。
通常は容易く心を貫通して骨抜きにしてきます。
それが猫です。
だから、定期的にいろんなことを書くようにしますね。
もう過去にいっぱい書いてるんですけどね…知ってる人はご容赦を。
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